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不妊を改善するためには

不妊を改善するためには体を温める

冷えが不妊の1番の原因だった

友人の間ではちょっと結婚が早かった私は、28歳ですが結婚4年目です。20代の間は夫婦の時間を楽しんでもいいかな、なんて妊娠しなくても深刻にとらえていませんでした。でも気が付けばもう28歳。夫婦生活はいたって普通だと思うのに、全然妊娠の兆候がないので焦り始めています。

というのも、私はもともと冷え性で、夏でも冷房で足先がキンキンに冷えていることもよくあります。そうした話を職場の先輩に話したところ「冷えは不妊に繋がるんだよ」と。その先輩も冷え性で、30歳を目前に不妊治療を始め、2年後に子どもを授かったとのことでした。先輩曰く、冷え性を自覚していて、子どもが欲しいと思っているなら早めに冷え性の対策をした方がいいよとアドバイスをもらいました。

先輩の話では、冷え性の人は血流が悪いので、女性ホルモンの1つである卵胞刺激ホルモンが出にくくなるらしいです。卵胞刺激ホルモンが分泌されにくくなると、排卵に障害が出て不妊症につながるということで……。冷え性をあまり深刻にとらえていなかった私は、この話を聞いてその日からできる冷え性対策を調べました。com/powerup/">不妊についてはこちら。

すると、冷え性で悩んでいる女性は多く、今は男性も冷え性の人が増えているということ、そして冷え性はまず服装と食事、運動などで改善していくのが早い方法ということがわかりました。振り返ると私は冷え性のくせにファッション性優先!ということで薄着のことが多いんですよね。

職場の空調がしっかりしているというのもありますが、あまり季節を考えずにファッション性で服装を決めていました。でも自分の体質のことを考え、何より不妊の対策として薄着はやはりNG。血行を悪くするような締め付けの強い服や、冷えを助長するような薄着はなるべく避けるように決意しました。

他には、これも「冷え性のくせに」かもしれませんが、あまり長湯が好きではないので、つい冬でもシャワーで済ませることが多かったのです。いきなり毎日湯船に長く浸かるのはしんどいので、週に3日は湯船に浸かるように入浴方法を変えました。

あとはやはり食事。健康のためと思ってサラダをたくさん食べていたけれど、生野菜もあまりたくさん食べ過ぎると体を冷やしてしまう原因になるとか。ただ私は野菜はとても好きなので、生野菜をではなくて温野菜のサラダと野菜丸ごとのスープなどを食べるように切り替えました。

ただ、食事や入浴に関しては、どうしても「できる範囲で……」という感じになって、ついつい自分を甘やかす日も多かったんですよね。冷えへの即効性も見えにくかったのもあるかもしれません。ですが服装に関しては物理的な話なので、冷えにすぐ効果がありましたし、何より冷えを改善できて不妊も防げるファッションを考えるのが楽しかったんですよね。

今は機能的なアンダーウェアも多いので、見た目は薄着でもあったかくできるものも多いです。見た目は薄着でも実は冷え対策ができている!というのは私には何だか快感でもありました。

具体的には先述の機能性アンダーウェアを色々そろえたり、薄くても可愛い靴下をそろえたり、レイヤードスタイルを極めてみたり。結構薄着に見える服装でも冷え対策ができるんですよね。

冬場に関しては「首」と名前がつく体の部分「首・手首・足首」などから空気が出ていくのを防ぐと体が冷えるのをすぐに防ぐことができます。少し肌寒くなる時期ならストールなどを工夫するとオシャレだし冷えも防げるので一石二鳥です!

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